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流行語年間大賞に「ONE TEAM」 TOP10に「タピる」「闇営業」など

カテゴリ:国内

2019年の新語・流行語大賞は、日本をベスト8に導いた、あの言葉だった。

2019年も残すところ、あと1カ月。

恒例の2019年の新語・流行語大賞の発表、授賞式が2日に行われた。

2019年の年間大賞は、「ONE TEAM」。

初の決勝トーナメント進出を果たし、日本中が熱狂したラグビーワールドカップ。

日本代表のスローガン「ONE TEAM」は以前、働く皆さんへの取材でも...。

金融関係(50代)「自分の職場の中で『ワンチームの精神でやっていこう』これは使っている。朝礼でも会議でも“みんなを統一していこう”」

職場の中でも使われるなど、働く人にも浸透しているようだった。

この発表に先駆けて、2日、地元・愛知で1日警察署長を務めたトヨタ自動車ヴェルブリッツ・姫野和樹選手も、「ここにいる皆さまがワンチームとなって、豊田市、みよし市から交通事故をなくしていきましょう」と話した。

同じく、スポーツの分野でトップ10に選ばれたのが「スマイルシンデレラ/しぶこ」。

1日は、惜しくも賞金女王の座を逃したしぶこ選手だが、記者から、2019年にやり残したことを聞かれると...。

渋野日向子選手は、「きょう、あまおう(イチゴ)デビューしたんですよね。めっちゃ食べたいなと思います。それぐらいです」と、トレードマークの笑顔でコメントしていた。

そして、タピオカを飲むことを意味する「タピる」。

日々、SNSなどでタピオカ情報を発信している「たぴりすと。」の2人が受賞式に登場した。

たぴりすと。奈緒さん・華恋さん「わたしたちの夢は、タピオカをブームではなく、文化として根付かせることなので、より多くの人にタピオカを知っていただく機会になったなと思っている」

このほか、消費増税にともない導入された「軽減税率」や、ポイント還元を武器に普及が進むことで覇権争いが激化している「○○ペイ」。

さらに、「免許返納」、「令和」、「闇営業」など、2019年の世相を表すトレンドワードが選ばれた。