「絶対見るの恥ずかしいやつ」菅田将暉 俳優生活10周年で10年後の自分へメッセージ

  • 菅田将暉が俳優生活10周年記念したアニバーサリーブック出版
  • 本のタイトルは55文字もあり 長すぎて誰も覚えられない!?
  • 二階堂ふみや尊敬する先輩小栗旬や山田孝之とも本の中でコラボ

長すぎて誰も覚えられない!? 10周年記念本を発売

俳優生活10周年を記念して、アニバーサリーブックを発売した菅田将暉(26)さんが、2月21日都内で記念取材会を行った。これまでの菅田さんが詰まった本のタイトルはその名も…

誰かと作った何かをきっかけに創ったモノを 見ていた者が繕った何かは いつの日か愛するものが造った何かのようだった。

と…55文字もある長いタイトル!

このあまりにも長いタイトルについて聞かれた菅田さんは…

菅田将暉:
この10年を一言で表せってほうが逆に無理だなっていう発想というか…そういう意味も込めて誰にも覚えられない長いタイトルに…

――菅田さんも覚えてない?

菅田将暉:
僕は覚えてます!

――(タイトル)言えます?

菅田将暉:
もちろんです…

菅田将暉:
言わないですけど(笑)

意外に寂しがり?尊敬する小栗旬のプライベート明かす

プライベートでも仲のいいメンバーとの企画が満載の今回の一冊。

本の中で尊敬する先輩の一人だという小栗旬さんとも共演している。今回、そんな小栗さんとのプライベートでのエピソードを菅田さんが語った。

菅田将暉:
たまに(小栗さんからの)電話で『今ひとりで寂しいんだけど…』みたいな電話がかかってくるんですよ

菅田将暉:
2児のパパの発言とは思えない…でも、なんかその素直さっていうのが後輩としては“カッコいい”というか、小栗さんの好きなところですね。

先輩・山田孝之とは即興スプレーアートに挑戦

また、同じく尊敬する先輩の一人、山田孝之さんとも本のために“即興スプレーアート”に挑戦。

菅田将暉:
山田さんは黒のスプレーをめっちゃ使うんですよね…、黒をもう一本用意しておけばよかったなと…

「絶対見るの恥ずかしい」10年後の菅田将暉へのメッセージ

今回の本には「これからの菅田将暉」も詰まっているということで、10年後36歳となる菅田将暉へのメッセージをカメラに向かって語ってもらった…

菅田将暉:
10年後の自分?…えぇ~10年前はこんなことをやっていましたよ~(とピースサイン!)

菅田将暉:
うわぁ~これ(10年後)絶対見るの恥ずかしいやつですよね(笑)

この本には、他にも俳優の太賀(26)さんが撮影した「菅田将暉 in ハワイ」や、女優の二階堂ふみ(24)さんと制服を着て「アフタースクール as 高校生」などが掲載されている。

(「めざましテレビ」 2019年2月22日放送分より)