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はやぶさのリュウグウ着陸は“難関”  21日から降下

  • 探査機「はやぶさ2」は22日、小惑星「リュウグウ」着陸
  • 21日朝から降下の予定も午後にずれ込む
  • 今回の降下は「上空20キロから甲子園球場のマウンドを狙うくらい難しい」

「はやぶさ2」21日から降下 22日にリュウグウ着陸へ

約4年前に打ち上げられた探査機「はやぶさ2」。
あす22日、3億キロ離れた小惑星「リュウグウ」に着陸する予定だ。
着陸に向けた降下は、当初予定の21日朝から午後にずれ込んだ。

はやぶさのミッションは?

こちらは「はやぶさ2」が着陸するまでのイメージ映像。
「リュウグウ」に着陸と同時に小さな弾丸を打ち込み、舞い上がった砂ぼこりを回収して採取するのがミッションだ。

リュウグウ着陸は“難関”

ところが、「リュウグウ」は、たくさんの岩があり、ごつごつしている。

そして、着陸予定地点は岩の隙間のわずか6メートル。

JAXAの担当者は、そもそも今回の着陸は「上空20キロから甲子園球場のマウンドを狙うくらい難しい」と表現している。

昨年10月には安全性を考慮して着陸を延期していた「はやぶさ2」。
今回のリベンジが成功するか。まさに今、山場を迎えている。

(「プライムニュース デイズ」2月21日放送より)