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安倍内閣支持率45.1% 6ポイント下落 FNN世論調査

カテゴリ:国内

FNNがこの週末に行った世論調査で、安倍内閣の支持率は45.1%と、10月より6ポイント下がった。

調査は、11月16日と17日、全国18歳以上の有権者1,039人に、電話調査(RDD、固定+携帯)で行った。

安倍内閣の支持率は、10月より6ポイント下がり、45.1%。

不支持率は4.7ポイント上がり、37.7%だった。

23日に失効する日韓のGSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)について、日本が対応を変えてでも「延長されるべきだ」は14.4%、「破棄はやむを得ない」は68.3%だった。

関係改善に向けて、日韓首脳会談の開催を「急ぐべきだ」は34.1%、「急ぐ必要はない」は58.2%だった。

首相主催の「桜を見る会」を2020年度は中止するとした政府の判断について、「評価する」は58.3%、「評価しない」は32.2%だった。

政府が表明した招待の基準やプロセスの明確化がなされた場合に再開してもよいと思うかを尋ねたところ、「再開してもよい」が59.4%、このまま「廃止するべきだ」が33.8%だった。

20日に歴代で最も長い在任日数となる安倍首相の2,800日余りの政権運営について尋ねたところ、「大いに評価する」は9.1%、「ある程度評価する」は53.9%、「あまり評価しない」は24.5%、「まったく評価しない」は10.4%。

憲法改正を争点に、衆議院を解散して国民の信を問うことの是非を尋ねたところ、「問題だと思う」は27.8%、「問題ないと思う」は57.3%だった。

各政党の支持率は、自民党36.2%、立憲民主党7.8%、国民民主党0.8%、公明党3.0%、共産党3.2%、日本維新の会3.0%、社民党0.6%、NHKから国民を守る党1.2%、れいわ新選組2.5%、支持政党なし38.7%だった。