姿を現さない理由が判明!? 小室圭さんが通うフォーダム大学を徹底調査

カテゴリ:国内

  • NY留学から約半年…小室さんはどんな生活を送っている?
  • 大学敷地内には寮があり、娯楽施設が完備! “鉄の掟”も
  • 卒業生に聞いた1日のスケジュール「予習してくるのは暗黙のルール」

婚約延期発表から早1年。小室圭さん(27)の母親・佳代さんと元婚約者の金銭トラブルは、いまだに収束の糸口が見えていない。

先月22日、金銭トラブルについて「解決済みの事柄」と主張する文書を公表した小室さん。
しかし、実は2018年8月以来、報道陣の前に一切姿を現していないのだ。

現在ニューヨークで勉強中の小室さんは、どのような生活を送っているのだろうか?
「直撃LIVEグッディ!」は、小室さんの通う大学について徹底調査。すると、カメラの前に姿を現さない理由が見えてきた。

大学敷地内で衣食住が揃う!「娯楽施設」はほぼ無料

大村正樹フィールドキャスター:
文書の発表から2週間以上経ちましたが、小室さんの姿は一切出てきていません。
まずは小室さんが通う、アメリカのフォーダム大学について調べてみました。

大村:
大学はニューヨークのマンハッタン、セントラルパークのすぐ横にあります。ミッドタウンの一等地、すごいところにあるんです。
そして、一街区そのものが学校の敷地として利用されています。学校の敷地を図にしたものがこちらです。

大村:
特徴的なのが、船の底のような形をしている娯楽施設。写真で見ると、高いタワーになっているんです。
小室さんは、2018年8月にこのロースクールへ入っていく姿が最後に撮影されています。そして実は、同じ敷地内に宿舎もあるんです。
だから外に姿を見せなくても、この敷地内で生活のすべてが行えるのではないかということが分かってきました。

安藤優子:
この娯楽施設というのは、中に何が入っているんですか?

・トレーニングルーム(無料)
・シアタールーム(無料)
・教会
・ブックストア(洋服や電化製品など購入可能)
・ダンスルーム(無料)
・ゲームルーム(無料)
・ランドリー(無料)
・カフェテリアなど飲食できる場所が6カ所(無料)
 
大村:
衣食住すべて、この中で賄うことが可能なんです。

高橋克実:
しかもほとんど無料じゃないですか~! 


さらに、ニューヨーク州弁護士の徳永怜一さんにアメリカのロースクール事情について伺った。

大村:
すべてがオールインワンという学校って、アメリカでは当たり前なんでしょうか?

徳永弁護士:
そうですね。基本的には広大な敷地の中に全部、寮やジムなども入っています。
私の場合はニューオーリンズにいましたが、ジムが大きくてすごいプールがあったり…筋トレもしていましたね。

安藤:
とても恵まれた環境なんですね~

大村:
しかし、寮に関しては「騒音を立てない」など、かなりルールが厳しいようですが…ヨネスケさん、破るとどうなると思いますか?

ヨネスケ:
うーん、退学になる!

大村:
普通、学生への罰則というと、そう思いますよね。しかしこの辺りはロースクールだからなのか、お金が発生するんですよ。

繰り返すと居住資格停止も…フォーダム大学寮 “鉄の掟”

【寮の“鉄の掟”】
・騒音をたてない⇒罰金25ドル
・喫煙禁止⇒罰金50ドル、繰り返すと居住資格停止
・ろうそくや線香の所持禁止⇒罰金50ドル
・部屋に客を招く時は事前申告⇒罰金1回目15ドル、2回目30ドル、3回目45ドル。繰り返すと居住資格停止

安藤:
騒音ってどのくらいの程度なのか気になります。

田村勇人弁護士:
ロースクールだから、騒音の定義に関して争いが起きそうですよね。

スタジオ:
(笑)

大村:
徳永さんは、寮生活をされた経験は?

徳永弁護士:
寮生活をしたこともあります。24時間みんなで一緒にいますし、アメリカですからいろんな国から人が来るんです。
なので、こういうルールは非常に重要になってきます。 

安藤:
でも、勉強はすごく忙しいと思うので、どんちゃん騒ぎをする暇はなさそうですよね? 

大村:
ここで、司法試験前のスケジュールの一例を紹介しましょう。

1日13時間の勉強! 予習して臨むことが暗黙のルール

フォーダム大学卒業生に取材した学生の過ごし方は、次のようなスケジュールだった。

【ある日のスケジュール】
・午前7時半起床
・午前9時から図書館で予習
・午前10時から3時間の授業
・昼食後、午後2時から図書館で予習
・午後3時から1時間の授業
・午後4時から午後8時まで図書館で復習
・夕食後、午後9時から午前0時まで翌日の予習
 

大村:
授業は1日4時間と短いのですが、予習をしてから臨むのが暗黙のルールだそうです。
予習・復習を含めると、1日13時間学習をするというスケジュールですね。

徳永弁護士:
これぐらいの勉強は必要になります。ロースクールですと、授業で聞いてるだけではなく、教授に当てられて、説明をしたり質問に答えないといけないんです。
非常に分厚い教科書を毎回授業の前に読んで理解して、準備をすることが必要になってきます。 

安藤:
インターナショナルスクールやICUに通われていた小室さんですが、母国語じゃない言語で、それも法律用語で勉強するということは、辞書片手に相当労力と時間がかかるんじゃないかと想像できますね。 

田村弁護士:
特に法律って、国の文化とかがベースになっている場合があるので、「この結論なの?」って戸惑う場合もあると思います。大変でしょうね。 

安藤:
国によって司法制度が違いますし、そのあたりを理解するのも大変ですよね。

ヨネスケ:
俺、聞いてるだけで肩凝っちゃったな…

スタジオ:
(笑)

安藤:
小室さんの場合は、ほぼ1年間の勉強で司法試験に臨むことになるんですが、かなり難しい試験になりますか。

徳永弁護士:
通常は3年間ですが、(小室さんの場合は)1年ということで。試験に関しては、相当力を入れて勉強しなければいけないなと思います。

安藤:
小室さんはいま遊んでる場合ではなくて、1分1秒でも惜しい状況かもしれませんね。
眞子さまのお顔を思い浮かべながら、勉強されているのではないでしょうか。

(「直撃LIVE!グッディ」2月7日放送分より)