新田真剣佑・橋本環奈ら12人が演技バトル 杉咲花「あんな現場耐えられない」?!

  • 映画のジャパンプレミアに12人の若手俳優らが登壇
  • 杉咲花「あんな現場耐えられない」
  • 一番天然キャラは高杉真宙さん

映画ジャパンプレミアに12人の若手キャストと監督が登壇

ベストセラー作家・冲方丁さんの小説を映画化した「十二人の死にたい子どもたち」のジャパンプレミアが9日行われ、出演した12人の若手キャストと堤幸彦監督が登壇した。

杉咲花「もうあんな現場耐えられない」

この映画は、安楽死を求めて廃病院に集まった12人の未成年を描いた現代サスペンス。12人の旬な俳優が演技バトルを披露している。

堤監督の元、熱い演技合戦で作品を撮り終えた12人。ステージの司会者から全員にこんな質問が飛んだ。

司会者:
堤監督の次回作にぜひ出演したい?

結果、出演したいとボタンを押した人は0人。

杉咲花:
もうあんな現場 耐えられないです。

堤幸彦監督:
私のことを見切ったという人たちばかりです。

杉咲花:
というのはウソなんですけど。
監督をだまそうということで、ちょっとみんなでさっき話し合いをして、あえて押さなかった。

本当は12人全員が堤作品への出演を希望した。

12人の中で「天然キャラ」No.1は?

この映画はある死の謎と犯人をめぐって疑心暗鬼になり騙し合いが交錯するというストーリー。
というわけで、「めざましテレビ」の永尾亜子アナウンサーが12人を直撃すると…

永尾アナウンサー:
映画のタイトルを最初に聞いた時はどう感じました?

新田新剣祐:
どんな内容になるんだろう。どう描くんだろう。しかも若手だけで。

杉咲花:
これだけ12人の同世代の方々が集まって、演技合戦じゃないですけど、本当にお芝居でぶつかり合うことができるっていうことの楽しみが大きかった。

高杉真宙
逆に同世代の方たちの方がどんな距離感で接したらいいかわからなくて、余計人見知りしちゃうところがある。割とすごくフレンドリーなのでありがたかったですね。

永尾アナ:
この中で、一番熱い人は誰でしょうか?

北村匠海(新田新剣祐を指名)
2人でごはんに行くとお芝居の話ばっかりで、芝居熱みたいなものはあるし、ちゃんと悩んでいる。

新田真剣佑
意外とオレのことをよく見てくれている。

さらに、一番天然な人を聞いてみると…

新田新剣祐:
ボク (誰も)さしてないです。

橋本環奈:
まさかの!そこからちょっと天然入っている。

結局、一番票を集めたのは、高杉真宙さん。

黒島結菜:
(高杉さんは)1人でちょっと徘徊したりとか。

高杉真宙:
(セットの)病院内を徘徊しているんです。

杉咲花:
セッティング中とかはみんな控室に戻るんですけど、高杉くんだけ ずっとスタジオにいて「現場の妖精」って言われていたんです。

(「めざましテレビ」1月10日放送分より)