「永久保証じゃなかったの?」西野カナ 無期限活動休止にファン悲鳴

  • 西野カナが2月横浜公演をもって無期限活動休止を発表
  • 「永久保証じゃなかったの?」ファンから悲鳴も 
  • 同じ三重出身の吉田沙保里選手も同じ日に引退表明

歌手・西野カナ(29)さんが1月8日、自身の公式サイトで、2月の横浜アリーナ公演をもって無期限活動休止を発表。

いつも応援してくれる皆さんへ 

2008年にデビューしてから今まで、
音楽を通してたくさんの方に出会い、大好きな音楽に囲まれて、
最高の20代を過ごすことができました。
もうすぐ、ずっと楽しみにしていた30代。
旅行が好きなので、行きたい場所もまだまだありますし、やってみたいこともたくさんあります。 

来月のライブを終えたら一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したいと思っています。 

とは言っても、やっぱり私は歌が好きで、これからもきっと毎日のように歌を口ずさんでいる気がします。
またいつか皆さんの前で歌える日が来るまで、日常の中で音楽を楽しみたいと思っています。
最後に、こんな私をいつも応援してくれる皆さんに心から感謝の気持ちを伝えたいです。
(西野カナ公式サイトより)

突然の発表に、西野さんのヒット曲「トリセツ」の歌詞から、その歌声が「永久保証」だと思っていたファンから悲鳴にも近いコメントがネット上で多く寄せられた。

「保証期間切れたの?」
「永久保証付いてますよね?待ってますので帰ってきてね」

平成元年生まれの西野カナさんは、日本レコード大賞も、ドーム公演も、常に“平成生まれ初”の看板を背負ってきた、まさに平成を代表する歌姫。

「西野カナ、ザ・平成って感じする!」
「平成の女子代表という肩書がピッタリだった」

そして、特にこのニュースが衝撃をもって受け止められたのは三重県。

「同時に活動休止したり、引退したので本日の三重県は大混乱」
「昨日一日で三重の二大有名人が消えてしまった」
「三重県に何が起こってるんだよ!」

西野さんが活動休止を発表した同じ日に、レスリングの吉田沙保里選手が引退を発表。実は2人とも三重県出身だったのだ。

「吉田沙保里はその体で三重を守り、西野カナはその歌声で三重県民を勇気づけてきたんですね」
「三重の守りが薄くなってきた」

無期限活動休止発表から一夜、早くも「♪会いたくて会いたくて震える」人が増えているようだ。

(プライムニュース イブニング1月9日放送より)