“分別しまくり”細かすぎるゴミ箱が話題

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「この遊び心いいですねえ...」、「どこに何捨てよう」、「悪魔的分別...っ」などの声があがるゴミ箱。

その狙いは?

大阪・枚方市出身のV6・岡田准一さん(37)がイメージキャラクターを務める、「ひらかたパーク」。

このテーマパークに設置されているゴミ箱が、今、ネットを中心に話題を集めている。

可燃と不燃のゴミ箱。

そこには、「分別しまくり」の文字が。

一体どういうことなのか、箱の上部を見てみると、「もえるゴミ」に始まり、「ややもえるゴミ」、「やけにもえるゴミ」、「やたらもえるゴミ」、「引くくらいもえるゴミ」、「この冬いちばんもえるゴミ」、「ある意味もえるゴミ」、「ひょんなことからもえるゴミ」、「そこはかとなくもえるゴミ」、「徐々に奇妙にもえるゴミ」と、なんと10種類の分別が。

そして、不燃も10種類に分別されていて、捨てようにも捨てられず帰ってきてしまう、「帰ってきたもえないゴミ」の表記まで。

来園者は、「すごいねぇ、分別が」、「本当に真面目に考えられているんですか?」、「お金をかけないで、アイデアで勝負するのはおもしろい」などと話した。

7年後の万博の開催地に名乗りをあげている大阪を応援しようと、ひらかたパークが企画したもので、「分別しまくり」のゴミ箱は、観賞用。

ちゃんとしたゴミ箱が、近くに設置されている。

ひらかたパーク営業チーム・田中逸馬さんは「万博開催地の発表が近いということで、それのパロディーといいますか、あくまでネタでやっているというところがありますので、ネット上で話題になってますので、“ちょっと見てみたいな”というお客さまの来園につながればいいかなと...」と話した。