アイスホッケーでも「パワハラ」 指導者に処分

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今度は女子アイスホッケーで、パワハラを行った指導者に処分が下された。

日本アイスホッケー連盟・榛澤 務専務理事は、「残念ながら、チームの指導者が、選手を育て、チームを強くするため、暴力などを行っていたと。認識の甘さがあったようである」と述べた。

北海道内のアイスホッケーチーム「御影グレッズ」で、パワハラ行為に関与した指導者4人に対し、日本アイスホッケー連盟が処分を下した。

最も重い、3年間の登録停止処分となった小野コーチが行っていたのは...。

榛澤専務理事は、「複数の選手に対して、スティックでヘルメットを殴るとか、フェイスガードの網をつかんで揺さぶる、胸ぐらをつかんで小突いたりというような暴力を行っていた」と述べた。

また小野コーチは、高校生に対し、「ユニホームを脱いで、出て行け」など、威圧的な言葉を浴びせていたともいう。

現在チームは、新たな指導陣のもと、名称を変えて再出発をしている。