日本人に「イグ・ノーベル賞」

カテゴリ:ワールド

ユニークな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」。

2018年も日本人が選ばれた。

「医学教育賞」を受賞した、長野県の医師で内視鏡専門家の堀内 朗さんは、自身の体を使い、座った状態で大腸の内視鏡検査ができることを発見した。

堀内さんは、「左手で操作し、右手のものを腸へと突っ込む。笑えるような試みだとわたしも思う」などと話した。

アメリカのハーバード大学で、13日に行われた授賞式で、堀内さんが研究内容を説明した際には、会場が笑いに包まれた。

「イグ・ノーベル賞」の日本人の受賞は、12年連続。