リアルタイム自民党総裁選!安倍首相の3選まで何があったか

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カテゴリ:国内

日々めまぐるしく動く各陣営の動き、総裁候補の動き…時には珍場面も!?

現場記者が見た自民党総裁選の“生々しい現実”を、できるだけタイムラグなくお届けする。

【安倍】20日午後6時30分頃 橋本聖子本部長ら 選対事務局「打ち上げ」 

ホテルニューオータニにて安倍陣営選挙対策本部の事実上の「打ち上げ」を開催。
安倍首相自身も駆け付けた。

【安倍】20日午後6時00分「支持こそがリーダーシップの源流」

三選を果たした安倍新総裁は記者会見に臨み、冒頭、支持をした国会議員・党員・党友への感謝を述べた。
その上で、「災害対応」「外交政策」そして「制定以来初めての憲法改正。実現は容易なことではない。いばらの道であります。(中略)しかし、今回の総裁選挙を通して、党内の大きな支持をいただくことができました」と憲法改正を進めて行く決意を改めて示した。
また、注目される党役員人事、内閣改造に関しては「国連総会から戻り次第、党役員人事・内閣改造を行う考えであります」「しっかりとした土台の上にできるだけ幅広い人材を登用していきたいと思います」と言及。しかし、石破氏や石破陣営の起用を問われると、「適材適所」と述べるにとどめた。

【石破】20日午後5時 プライムニュース・イブニングに出演

【石破】20日午後4時00分 小泉氏「違う声を強みに変える自民党に」

小泉進次郎筆頭副幹事長は石破氏に投票した理由について、「違う意見を押さえつけるのではなくて、違う声を強みに変えていく、そんな自民党でなければならないという思いから、私なりに判断して投票した」と述べた。
また「仮に私がもっと早く表明していたとしたら、私の望む形にならなかった」と、自身の影響力を考慮した上での判断であったことを強調した。

【安倍】20日午後3時30分 二階幹事長 「国民がバランス感覚を発揮」

二階幹事長は臨時役員会後、記者会見し、石破氏が党員票で健闘したことについて「国民の意識としてバランス感覚を発揮するという場面があったのではないか」と指摘した。

【安倍】20日午後3時30分 岸田政調会長 「チャンスがあれば挑戦したい」

両院議員総会後、岸田政調会長は次期総裁選について「ぜひ私もチャンスがあれば、挑戦したい」と述べた。
さらに「ポスト安倍時代に向けて、自らは何ができるのか、政治は何ができるのか、これを真剣に考えなければならない」と続けた。

【安倍】20日午後2時55分 麻生副総理「選挙ってのは勝てばいい」

両院議員総会後 麻生副総理兼財務相が記者団の質問に以下のように答えた
特に大勝ってわけでもないし、予想通りだと思っている。選挙ってのは51対49で選挙なんですよ

20日午後2時15分 安倍新総裁「全身全霊で任務を全う」

3選を果たした安倍首相が、投票後に行われた両院議員総会で、抱負を以下のように語った。
「闘いは終わりました。自由民主党の立党の精神である、すべては国民のため。
これからみんなで一致協力して力をあわせて新しい日本を作っていこうではありませんか」
「同志の皆様と力を合わせて、子供たちの世代に、希望にあふれ、誇りある日本を引き渡していくために全力を尽くしていく」

20日午後2時10分 安倍首相の3選が決定

午後2時10分、野田総裁選管理委員長が2人の票を発表し、安倍氏が553票、石破氏が254票で、安倍氏の3選が決まった。
国会議員票では、安倍氏が329票、石破氏が73票で、安倍氏が大きくリード。
地方票でも、安倍氏が224票、石破氏が181票だった。
握手の後、2人は手をつなぎ“ノーサイド”を会場にアピールした。

(詳しい情報はこちらから!
【速報】安倍首相が3選553票 石破元幹事長は254票

20日午後1時00分 自民党総裁選 国会議員投票始まる

自民党本部で、総裁選の国会議員投票が始まった。
午後2時頃に結果が発表される見込みだ。

20日午後0時45分 小泉氏「石破さんに入れます」

総裁選挙での態度を表明していなかった小泉進次郎筆頭副幹事長は、自民党本部で記者団に対して「石破さんに入れます。理由は後で話す」と述べた。

【石破】20日午後0時 「この戦いはこれで終わるものではない」

投開票を控え、石破元幹事長は自らの陣営の会合に出席した。

石破氏は「日本国のために、意義ある戦いができたということ。私は本当に幸せなことだった」と支援する議員に感謝した上で、「この戦いはこれで終わるものではありません」と述べて、来年の統一地方選挙や、参議院選挙に向けた意気込みを強調した。

【安倍】20日午前11時45分 「何としても勝利をおさめ、新しい国づくりを」

投開票を控え、安倍首相は自らの陣営の会合に出席した。

安倍首相は「皆様の代表として政策を訴え続けて、今日まで戦い抜くことができた」と支援する議員に謝意を述べた上で「なんとしても勝利をおさめ、皆様とともに、新しい国づくりを進めていきたい」と述べた。

【石破】20日午前9時00分 「やるべきことは全部やった」

総裁選挙の投開票日を迎えた20日、石破氏は議員宿舎で記者団のぶら下がりに応じた。
けさは5時に起きたという石破氏は「本当にやるべきことは全てやった」と清々しく語っていた。

【石破】19日午後6時30分 東京・渋谷駅前で最後の訴え

石破元幹事長は渋谷駅前で選挙戦を締めくくった。石破氏は「何物をも恐れない。権力だろうが圧力だろうが、恐れてはいけない」と訴えたほか、都市部への一極集中を是正した地方創生の実現と防災省の創設の必要性も重ねて強調した。

【安倍】19日午後5時30分頃 恒例の聖地・秋葉原で最後の訴え

安倍首相は国政選挙などで恒例となっている、東京・秋葉原で約5000人の聴衆を前に街頭演説を行った。「アベノミクス」の成果を訴えたほか、憲法改正向けた強い意欲を改めて示した。

【安倍】19日午前11時15分 「最後まで全力を尽くす」

安倍首相は、茨城・水戸市を訪問し、地元の国会議員や県議らと懇親会を行った。終了後、記者団に総裁選最終日の感触を尋ねられると「最後まで全力を尽くします」と応じた。

【安倍】18日午後7時00分 福島で地元の人とハイタッチ

総裁選の最終局面を迎える中、安倍首相は福島を訪れ地元の人々ハイタッチをするなど交流した。

【安倍】18日午後5時30分 福島の自民党員らに支持拡大を訴え

安倍首相は福島県の自民党員らに対し「党員投票用紙に名前を書いて送るのは今日が最後だ」と述べて、自身への投票を呼び掛けた。

【安倍首相】18日午後1時30分 長野の自民党員らに支持拡大を訴え

安倍首相は、長野県内の党員に向けた演説会を開催し、18日に行われた南北首脳会談に触れ、「今度は私自身が金正恩委員長と向き合い、この問題を解決する。固く決意をしているところだ」と述べた。

18日午前10時00分 「新しい総裁が選出されたらノーサイド」

自民党の役員会で、高村副総裁が総裁選に言及。
「新しい総裁が選出されたところでノーサイド。(党の公約実現に向けて)適材適所の人事がなされることを確信しています」と、一部報道のあった総裁選後の報復人事を否定した。

17日午後6時00分 プライムニュース・イブニングに生出演

安倍・石破両氏は、プライムニュースイブニングに生出演し、経済政策や外交問題について論戦を交わした。
 
アベノミクスの問題点や対案について問われた石破氏は「大企業が、中央が儲かったら地方は儲かるか、そうじゃない」「民間と一緒になって、そういうシステムを作って(人材が)還流するようにする」「何が問題なのかをきちんと把握する司令塔、この2つを作って人材が還流する」などと述べた。

これに対して、安倍氏は「賃金は上がっている。中小企業も最も高い比率で上がっている。景気が良くなり始めた時は労働分配率は下がる」「収益はあるから、しっかり政策を進めていきたい」などと述べ、アベノミクスを継続する考えを強調した。

【石破】17日午後1時15分 佳子夫人と並んで銀座を練り歩き

3連休の最終日、歩行者天国の銀座でマイクを握る石破氏。その近くには佳子夫人の姿も。
石破氏の一歩後を遠慮しがちについていく佳子夫人に「すごい人の数ですね」と声をかけると、
こんなに暑い中、皆様にお越しいただき感謝いたします。本当にありがとうございます」と丁寧に会釈された。

【安倍】17日午前10時15分「永田町の空気をはき出し生まれ変わった気分」

青森市の集会で30分ほど演説。
冒頭、青森の澄んだ空気に触れ、数ある政策の中でも地方創生をいかに重視しているかを主張した。そして最後は「憲法にしっかりと日本の平和と独立を守ること、そして自衛隊と明記して私たちの責任を果たしていこうではありませんか」と憲法改正への熱意を訴えた。

16日午後6時00分 仙台・街頭演説会

両候補は仙台でも演説会を行った。
安倍首相はアベノミクスの成果や、観光振興による地方創生などを訴えほか、拉致問題の解決について「私の使命だ」と強調した。
石破氏はご当地ネタなどを交え、地方創生に重点をおいて演説。「宮城や仙台にしかないないものを最大限に伸ばすことで、雇用と所得を最大限にもたらす」と訴えた。
聴衆の声援は安倍首相、石破氏とも互角の雰囲気で、「政治の信頼回復という点で石破さんに期待したい」との声もあった一方「石破さんの実現できるか分からない政策よりも、6年間の安倍首相の実績を評価する」との声も挙がっていた。

16日午後1時30分 三重・地方演説会

安倍・石破両候補は、三重県津市で地方演説会を行った。
会場の屋内総合スポーツ施設「サオリーナ」には主催者発表で約4000人が集まった。
両候補のバックにも聴衆を配置したのは「米大統領選を意識した演出」(県連幹部)だという。

両候補は、その地域の産業や特産品に絡めて政策を訴える“ご当地ネタ”にも工夫を凝らしている。
安倍首相は、2016年に三重県志摩市でG7伊勢志摩サミットを開催したエピソードを交え「観光資源を地方創生の原点にしたい」と強調した。
一方、石破元幹事長は、三重県津市の菓子メーカー「おやつカンパニー」と石破氏の地元「大山乳業」がコラボした商品『ベビースターラーメンonアイス』を「今年一番驚いた」と紹介、地方のアイデアを国が支援する施策の重要性を訴えた。

【安倍】15日午後5時50分 佐賀県の自民党員らと握手

街頭演説を終えた安倍首相は集まった聴衆の求めに応じ練り歩き。

【石破】15日午後5時50分 佐賀県の自民党員らと握手

街頭演説を終えた石破元幹事長は集まった聴衆の求めに応じ練り歩き。

15日午後5時00分 佐賀・合同演説会

安倍・石破両候補は、総裁選期間中、初めてとなる屋外での街頭演説をJR佐賀駅前で行った。演説会では田園風景が広がる佐賀の「農業政策」がテーマの一つになった。

安倍首相は「農家の皆さんの手取りを増やすために私たちは改革を進めている」と述べて安倍政権が進める農業政策の実績を強調した。

一方の石破元幹事長は、佐賀県が独自で取り組む農業政策が新たな雇用と所得を生んでいると指摘したうえで、「自分たちで雇用と所得を取り戻すこの佐賀の流れを全国に広げていきたい」と述べて、地方創生の重要性を訴えた。

15日午後0時00分 京都・合同演説会

2人そろっての地方遊説をスタートさせた両候補。京都では約1000人の聴衆を前に演説を行った。

演説会では関西地方で相次いだ災害を受け「防災」が一つのテーマに。

安倍首相が政府による対応の成果を強調し、国土強靭化に取り組む姿勢を訴えたのに対し、石破氏は「防災専門の役所が必要」だととして、防災省の創設を重ねて主張した。

【安倍】14日午後7時00分 和歌山での集会に参加

東京での石破氏との討論会を終え、独自の選挙活動を再開した安倍首相。二階幹事長のおひざ元、和歌山県で開かれた集会には約700人が参加。
安倍首相は「この6年間、様々な課題に取り組んできた」として政権運営の実績を強調。「永年勤続のときだけは野党が拍手してくれた」と普段言わないジョークを飛ばすなど、支持者に囲まれ上機嫌な様子だった。

14日午後3時00分 小泉氏「語れば語るほど、思いが伝わらない局面も」

討論会終了後、小泉筆頭副幹事長はは記者団に対し、「形式上は二者択一の選挙に見えるかも知れませんが、二者択一に見えてもそれほど単純な問題じゃない。だからこそ、語れば語るほど、思いというか、そういったことが伝わらない局面もあるなと。そういった時は語ってはいけない」と述べ、支持候補については明らかにしなかった。

14日午後2時30分 青年局・女性局主催「公開討論会」終了

会場にいた学生からは「私たちの世代に向けた応援メッセージを!」という要望も出た。
安倍「皆さんが今何をなすかに日本の未来はかかっている。様々な情報をもって自分の頭で考えてください。そして今、何をなすべきか考えて頂きたい。もちろん、私が18、19歳の時にそんな立派な人間だったかと言えば、必ずしもそうでもないんですが。世界を、日本をより良い場所にかえていく大きな志をもって頑張ってもらいたい」

石破「政治は真剣に語りますから、ぜひ真剣に語りましょう。本当に正面から向き合うって大事なことだと私は思っています。あとは友達の時間を大事にしてください。飲めるときは酒も飲んでください。無理かもしれないけど、女性には一生懸命お願いするというのも人生何度もできるものではありません。全力で人生に向かいましょう」
それぞれの発言に笑いも起きるなど、和やかなひと時となった。
討論会終了後、小泉筆頭副幹事長はは記者団に対し、「形式上は二者択一の選挙に見えるかも知れませんが、二者択一に見えてもそれほど単純な問題じゃない。だからこそ、語れば語るほど、思いというか、そういったことが伝わらない局面もあるなと。そういった時は語ってはいけない」と述べ、支持候補については明らかにしなかった。

14日午後2時00分 青年局・女性局主催「公開討論会」②

女性議員への支援や、政治参画推進について会場から質疑。
石破「女性の思いを最大限に発揮していかないと女性の持っている能力を活用できない。そうでないと日本の社会はもたない」
安倍「女性の皆さんの目線にたって、具体的な政策を示し、実行していくことだ。女性の議員の皆さんを増やしたいと思っている

また、憲法改正の必要性や9条改正は最優先ではないかとの質問には、双方の意見の違いが際立った。

石破「憲法改正は党是だと思っている。やるからにはスケジュール感ありきでやるべきだと私は思わない。国民の人たちがきちんとした理解をして頂くための、誠実な努力を一生懸命自民党はやる」

安倍「なぜ今急ぐのかという議論が色々な政策にはあります。それは基本的に「やるな」ということと実は同じこと。学者や評論家ではない。その時代の政治家が責任を果たしていくべきだ
自衛隊を憲法9条に明記し「違憲論争に終止符を打つ」と述べる安倍首相と、合区解消や緊急事態条項の創設が優先とする石破氏の考えが改めて明確になった。

14日午後1時35分 青年局・女性局主催「公開討論会」①

地方の若手議員や女性議員が多いことから、両候補とも冒頭の演説では東京・目黒区で起きた児童虐待氏死事件に触れた。

安倍「子どもたちの命が虐待によって奪われている現実がある。子どもたちの命を守るのは私たち大人の責任。子どもの安全確保を最優先に、緊急対策を既に実施している

石破「児童虐待。あのようなことがあってはならない。保育は福祉です。その観点から社会がどうやって支えていくか。1人1人の幸せをどう実現するかを考えていかなければなりません」

14日午後1時00分 青年局・女性局主催「公開討論会」 開始

安倍・石破両候補が会場に着席。小泉進次郎氏は、開始直前まで出席者からの写真撮影に応じていた。

14日午後0時50分 小泉筆頭副幹事長が自民党本部入り

総裁選挙での態度を表明していない小泉進次郎氏が、青年局・女性局の討論会に出席するために自民党本部に到着した。

【石破】14日午後0時00分 石破氏「着々寸進 洋々万里」

石破元幹事長は、日本記者クラブ討論の討論会に出席後、「着々寸進 洋々万里」と抱負をしたためた。

【安倍】14日午後0時00分 安倍首相「平成のその先へ」

安倍首相は、日本記者クラブの討論会に出席後、「平成のその先へ」と抱負をしたためた。

14日午前11時00分 日本記者クラブ主催・総裁選討論会 第二部

第二部は記者からの質問に答える形式。質問の多くが安倍首相に集中した。概要は以下の通り。
【アベノミクス】
日銀の大規模な金融緩和政策について、記者が次の3年間はどうするのかと安倍首相に問いかけた。
安倍首相は「日本のデフレは長かった。20年続いた。その中にあるからこそ、この緩和策をやった。でもずっとやっていいとは私は全く思っておりません。私の任期のうちにやり遂げたい」と述べて、次の総裁任期の3年以内に金融緩和を縮小する「出口戦略」へ道筋をつける考えを示した。

【拉致問題】
拉致問題について双方に質問が出た。安倍首相には「日本と北朝鮮の事実認識の差を埋める努力をしなかったことが長引かせた要因では?」との質問も。
安倍首相は「北朝鮮の言い分を私たちが飲めという事なのか?」と一時気色ばんだ上で、「実行に移したのは彼ら(北朝鮮)で、拉致をされたのは日本側だ。その観点を忘れては北朝鮮の思うつぼだ。我々が死亡ということを確認できない以上、政府としては生きているということを前提に交渉しなければならない」と回答。

また、石破氏には拉致問題解決の見通しについて質問が出た。
石破氏は「平壌に日本の、東京に北朝鮮の連絡事務所を置くところから始めなければいけないと思っている。お互いが連絡員事務所をもって、向うの出す情報をきちんと日本国として確認をしていく。その末にこの解決はあるのだと思っています」との考えを示した。

【対ロシア外交】
首相に12日にロシアのプーチン大統領が平和条約を結ぶことを呼びかけたことについて、日本政府の考え方をプーチン氏が理解していなかったのか?との問いも。
安倍首相はロシアのプーチン大統領が「前提条件なしの平和条約締結」を提案したことについて「日本の立場は領土問題を解決して平和条約という立場。(プーチン大統領が)平和条約の意欲を示したのは間違いない」と述べた。

14日午前10時10分 日本記者クラブ主催・総裁選討論会 第一部

討論会は一部・二部に分かれ、一部は安倍・石破両候補がそれぞれに質問し応える形式。主な論点は以下の通り。
【経済政策】
安倍:「有効求人倍率は上がってきた。経済が良くなってきたことは間違いない」「中小企業に大企業、東京から(人が)移ってきている。そのどこに大きな問題があったのか」と石破氏に質問。

石破:「人が(地方に)帰ってこないということが最大の問題だと思っている。農業・漁業・林業、それぞれどういう形で付加価値を挙げていくのかを具体
的に示していかなければならない」と回答する。

安倍:「大切なことは問題点を指摘することも大事ですが、具体的な政策を進めていくこともとても大切」と安倍氏が政権運営の実績も強調した。

石破:「東京や大都市の成長の果実が、やがて地方や中小企業に波及するという考えは私は取っていない。私はやや違和感を感じている」と応じた。


石破:アベノミクスについて「所得が上がらない」と述べ経済の好循環が起きていないと安倍氏に指摘。
安倍:「景気回局面においては労働分配率は下がる」と反論。

【防災政策】
石破:「選任の大臣・スタッフが必要だ」と述べて防災省の創設を主張。
安倍:「防災は全省庁が取り組まないといけない。糾合できるのは総理大臣だけだ」と慎重な考えを示す。

14日午前10時00分 論戦再開!安倍・石破両氏による討論会が始まる

画面はプライムオンライン、ネット配信より

日本記者クラブが主催。安倍首相が外遊から戻り、論戦が再開された。

【石破】13日午後7時00分 北九州市にて「私は何者をも恐れない。ただ一つ、国民のみを恐れたい」

13日最後の街頭演説が終わる頃には外は暗くなっていた。

駅前には仕事帰りのサラリーマンや学生、主婦など幅広い年齢層が足を止めて石破氏の言葉に耳を傾けた。
私はどう喝や圧力、脅し、そんなものを恐れて国会議員が務まるとは思わない。我々は常に国民のそばに立ち、悲しんでいる人、目に涙をいっぱいためた人、助けを待っている人、そういう人たちのために働いていかないといけない。」
私は何者をも恐れない。ただ一つ、国民のみを恐れたい」石破氏がこう述べると、涙を流して聞いている老人の姿があった。

【石破】13日午後5時00分 福岡市内で山崎拓元副総裁と並んで街頭演説

「石破氏を応援する」と明言する石原派の最高顧問・山崎拓元副総裁の地元・福岡市で街頭演説を行った。
現地は500~600人の聴衆で埋め尽くされ、女性客の黄色い声援も目立つ中、終始熱気に包まれていた。
石破氏は「政府も国会も首相官邸も全ては国民のために奉仕するもの。そういう思いで政治に対する信頼を100日で回復する。私はそれを早急に実行致します!」と力強く述べた。

【石破】12日午後6時 短編小説「イシバ内閣にワタシ達が夢想する未来」発表

石破陣営は短編小説を今日リリースした。
石破氏の“地方創生”が実現するとこんなライフスタイルになるという近未来の日本を表したもので、シングルマザーの女子大生が主人公。
石破派の幹部は「『石破総理になった時に我々の暮らしはどうなるの?』という問いに対する答えを一番分かりやすい形で発信した」と述べる。
冊子は既に石破氏の総裁選特設サイト内(http://www.ishiba.com/sousaisen/)で発信されており、今後街頭演説等で配布される予定だ。

【安倍】12日午前10時45分 甘利氏 電話作戦「手応えはいい」

【石破】13日午後7時00分 北九州市にて「私は何者をも恐れない。ただ一つ、国民のみを恐れたい」

13日最後の街頭演説が終わる頃には外は暗くなっていた。

駅前には仕事帰りのサラリーマンや学生、主婦など幅広い年齢層が足を止めて石破氏の言葉に耳を傾けた。
私はどう喝や圧力、脅し、そんなものを恐れて国会議員が務まるとは思わない。我々は常に国民のそばに立ち、悲しんでいる人、目に涙をいっぱいためた人、助けを待っている人、そういう人たちのために働いていかないといけない。」
私は何者をも恐れない。ただ一つ、国民のみを恐れたい」石破氏がこう述べると、涙を流して聞いている老人の姿があった。

安倍陣営は選対連絡会議を開催。終了後に甘利選対事務総長は、党員票確保に向けた電話作戦について「手応えはいい。激励もいただいている」と述べ、党員票の獲得に向けた自信を見せた。

【石破】11日午後6時15分「 ”頑張れよ!”その言葉に応えたいと強く思った」

石破氏は、神戸から大阪へと転戦し、1日で計8か所の街頭演説や練り歩きを行った。
終了後、石破氏は「地方議員さんや一人一人の人たちが「頑張れよ!」って言って下さる、それが一番嬉しかったし、その声に応えたいなと強く思った」と語った。

【石破】11日午後6時00分 締めくくりは皆でガンバローコール!

大阪・梅田には大勢の聴衆が集まり、石破氏がいなくなるまで手を振り続ける人の姿もあった。

11日午前10時45分 二階氏「(安倍・石破両氏は)立派に戦っている」

自民党の二階幹事長は会見し、安倍・石破両候補による論戦が本格化したことを受け「(安倍・石破)それぞれ人柄含めて立派に戦っているのではないか」と述べた。そのうえで、安倍首相が秋の臨時国会で憲法改正案の提出に意欲を示したことについては「総裁選の結果を見て方向性を出していけばいい」と静観の構えを見せた。

【石破】11日午前6時30分 石破氏が神戸市郊外のフルーツパークを視察

石破氏は午前6時過ぎから神戸市郊外の道の駅・フルーツパークを訪れた。
農家の方々から頂いたぶどうを食べ笑顔に。
「石破さん、あんた良い笑顔だね!その笑顔で頑張ってよ!」と励まされる一幕も。
このあと石破氏は神戸・大阪での街頭演説や練り歩きを繰り返し行い、地方にかける自身の思いを訴える予定。

【石破】10日午後2時30分 石破元幹事長 茨城・水戸市で第一声

石破氏は茨城県水戸市で第一声を行い、約300人の聴衆が集まった。
「安倍総裁は”こんなに素晴らしい日本になったぞ”と言う話をされていた。その通りかもしれないが、物事には光と影がある」と指摘。
アベノミクスで企業経営が良くなり、会社が儲かった、これで終わっちゃいかん。地方・中小企業・サービス業、一人一人の所得が上がる。これからやらないといけないのはそういうことだ」「もう一度地方に雇用と所得を取り戻す。それが私が第一にやりたいことだ」と地方創生への思いを強調した。

午後0時05分 候補者記者会見が終了

主な発言は以下
【総裁選挙の争点】
安倍首相「デフレ脱却と経済成長」「人生100年時代を見据えた雇用改革」「戦後日本外交の総決算」「憲法への自衛隊明記」「財政再建」などを挙げた
石破氏「経済・財政政策」「社会保障改革」「災害対応(防災省の設置)」「憲法改正は緊急性のあるもの(合区・緊急事態条項)から」などを挙げた。

【支持拡大への戦略】
安倍首相「党員票は)6年前は石破さんの取った票の半分だった。私はチャレンジャーの立場。1票でも増やしていきたい」
石破氏「選挙は勝つか負けるか。そのために1人1人の方々に誠心誠意お訴えをする。日本国をどうするかという思いが伝わるかだ」
双方ともに明確な勝敗ラインついての言及はなかった。

【憲法改正】
安倍首相「自民党総裁として一定の目標を掲げなければいけない。秋の臨時国会を目指して議論を進めてほしい」と述べて改正案提出に意欲。
石破氏は「合区解消」と「緊急事態条項」の創設は急ぐべきとしつつ、首相が意欲を示す9条への自衛隊明記については国民の理解が必要との認識を示した。

【お互いへの評価】
安倍首相「石破氏は地方創生の初代担当大臣として大いに活躍して頂いた。日本を担う大変有意な人材だ
石破氏「6年にわたる長期政権は最近では誰も成しえていない。織田信長のような突破していく手法だ」

【お互いを党役員や閣僚人事で起用する可能性】
安倍首相「こういう質問が来ると思っていました。全くの白紙であります。その分野で見識を持っておられる方というのが最も大切な要素」
石破氏「思いもよらないご質問でありますが、それは、本当の意味での適材適所なのだと私は思っております
と記者の踏み込んだ質問には共に明言を避けた。

午前11時00分 総裁選候補者記者会見が開始

演説会に続き、同じ自民党本部内で両氏による記者会見が始まった。

【石破】午前10時45分 「私のやりたいのは経済の再生。その核は地方創生だ」

2番目の演説となった石破氏の演説が終了。
石破氏は冒頭、震災で亡くなられた方に哀悼の意を表すとともに「全力で対応にあたっておられる方、全てに感謝し、困難な中にある方々に思いを馳せたい」と述べた。

石破氏は演説で
「私のやりたいのは経済の再生であります。その核は地方創生であります」
「地方、農林水産業、サービス業、そこにおける伸びしろを最大限に伸ばしていかなければいけない」

と述べて、地方創生を重視する姿勢を示した上で、そのための司令塔機能の必要性も訴えた。
また石破氏は「防災省の設置も必要だ」と述べたほか、憲法改正については「必要なもの、急ぐものからやらせていただく」として、安倍首相の訴える9条への自衛隊明記よりも「合区の解消、緊急事態条項が喫緊」との考えを重ねて示した。

【安倍】午前10時25分 「希望溢れる誇りある日本を共に引き渡していこう」

安倍首相の所見発表演説が終了
「様々なご批判を真摯に受け止めながら、謙虚にそして丁寧に政権運営を行っていきたい」
「全ての世代の皆様が安心できる社会保障制度へと3年で改革を断行していく」
「戦後日本外交の総決算を行い、新しい時代の平和と繁栄の礎を築いていく」
「憲法にしっかりと日本の平和と独立を守ること、自衛隊を書き込んで私たちの使命を果たしていこう」

などと訴えた上で、「子どもたちの世代、希望溢れる誇りある日本を共に引き渡していこうではありませんか。私がその先頭にたつ決意であります」と強調した。

10日午前10時05分 総裁選挙所見発表演説会が開始

演説の順番は安倍首相から。
安倍首相は冒頭に北海道の地震で亡くなった方々に哀悼の意を表すとともに、「全ての被災者の皆様にお見舞いを申し上げる」と述べた。
そして「献身的に現場にあって、被災者救出に全力を尽くしている自衛隊、警察、消防、海上保安庁、全ての関係者に心から感謝申し上げたいと思う」と感謝の意を示した。

【安倍】10日午前9時40分 安倍首相が党本部入り

安倍首相は総裁選の所見発表演説会を前に、安倍陣営の会合に出席するため自民党本部に入った。

【石破】10日午前9時10分 「全身全霊、すべてを焼き尽くす覚悟で戦いに臨む」

北海道地震の自粛期間を経て、本日から総裁選の選挙活動が再開。午前9時から石破陣営の出陣式が行われた。
石破氏は「サムライブルー」の青のシャツとネクタイを身に着け拍手で迎えられた。出陣式には石破派の他に竹下派や谷垣グループ、無派閥など他派閥の議員も参加した。
冒頭、尾辻選対本部長は「私たちはサムライの色を胸に戦おうとしている」と述べ、
竹下総務会長は「堂々と爽やかに国の未来を語りながら戦い抜こう」と挨拶。
石破氏と当選同期の渡海議員は「我々も一緒になって真心を持ち国民を信じて戦う」と力強いエールを送った。
石破氏は「皆様方の友情、そして皆様方の国を思い党を思うお心を決して無にすることのないよう、石破茂、本当に全身全霊、すべてを焼き尽くす覚悟でこの戦いに臨む」と笑顔で語った。

【石破】10日午前8時30分 石破氏が自民党本部に入る

総裁選で、初めて安倍・石破両氏が「直接対決」する

【石破】7日午後0時30分 竹下総務会長と固い握手を交わす

石破陣営の衆参合同選対本部が開催された。
会合には石破派以外にも竹下派や無派閥など石破氏を支持する議員が多く集まり、ゲン担ぎに皆で「カツカレー」を食べた。
終了後、笑顔で固い握手を交わす石破氏と竹下総務会長の姿もみられた。

【石破】7日午前11時00分 地方県議・市議らが石破氏を激励

愛知県議と大阪府内の市議らが石破氏を訪問。
大阪府内の市議(貝塚市議会議員の田中氏)は「外交の安倍総理、地方創生の石破さんというイメージ。地方議員としては、海外でお金をまくのもいいけど地方はどうなってるのかと思う。この想いが石破さんになら伝わるだろうと思って来た」と語った。

7日午前11時00分 野田毅・総裁選管理委員長が会見

野田毅・総裁選管理委員長が会見。
両陣営の推薦人は以下の通り。(★は推薦人代表)
◇安倍陣営
【細田派】★橋本聖子・衛藤征士郎・高階恵美子
【麻生派】甘利明・有村治子・塚田一郎
【竹下派】渡辺博道・佐藤正久
【岸田派】堀内詔子・宮腰光寛・水落敏栄
【二階派】大岡敏孝・平沢勝栄・三木亨
【石原派】石原宏高・坂本哲志
【無派閥】遠藤利明・青山繁晴・柘植芳文・羽生田俊

◇石破陣営
【石破派】古川禎久・舞立昇治・中西哲・伊藤達也・田村憲久・赤澤亮正・平将明・福山守・田所嘉徳・神山佐市・冨樫博之
【竹下派】★尾辻秀久・石井準一・松村祥史・青木一彦・島田三郎
【無派閥】村上誠一郎・中谷元・渡海紀三朗・橘慶一郎

【石破】7日午前10時30分 石破氏「全身全霊で臨み、一人一人に勇気と真心をもって真実を語る」

総裁選告示日を迎え,石破氏は「立候補できて本当にありがたい」と他派閥からも推薦人を確保できたことに感謝を述べ、
未曽有の国難、内政外交とある中で国をどうしていくかの道筋を安倍総理と議論し、国民の皆様方に選んで頂く総裁選であってほしい。そのために全力を尽くしたい」と意気込みを語った。今朝は五穀米やお味噌汁、野菜のおひたしなど、妻の手料理を食べ、
とにかく健康に気を付けてできる限りのことをやってね」と言われ嬉しかったと笑顔を見せた。

7日午前10時20分 総裁選管理委員会が推薦の受付を締切

総裁選の届け出順は抽選の結果、①安倍首相 ②石破元幹事長の順に決まった。
選挙選は安倍首相・石破元幹事長の一騎打ちとなる。

書類を提出する安倍陣営・堀内議員と、石破陣営・石井議員

7日午前10時00分 総裁選候補者の推薦届を受付開始

安倍・石破両陣営が総裁選候補者の推薦届の書類を提出。

【石破】7日午前9時55分 尾辻氏らが推薦受付会場に到着

石破陣営の尾辻選対本部長(竹下派)、石井準一参院議員(竹下派)が総裁選の立候補受付会場に入る。

【安倍】7日午前9時50分 甘利明氏らが推薦受付会場に到着

安倍陣営の甘利明選対事務総長(麻生派)、堀内詔子衆院議員(岸田派)が総裁選の立候補受付会場に入る。

【安倍】7日午前8時50分 総裁選告示日 安倍首相が官邸に

記者の質問には答えず・・・この後、閣議や北海道地震の関係閣僚会議に臨んだ。

6日午後5時30分 総裁選管は3日間の活動中止を決定

自民党の総裁選挙管理委員会は、北海道の地震対応のため、7日から3日間の活動中止を決定。当初7日に予定されていた総裁選立候補者の所信表明・共同記者会見は10日午前に変更。

【石破】6日午後3時00分 7日の出陣式の中止を決定

北海道の地震を受け、石破陣営も安倍陣営と同様に、7日に予定していた総裁選出陣式を中止することを決定した。

【石破】6日午後0時10分 石破氏「総裁選の延期は当然ありうる」

石破氏は自身の派閥総会で「総裁選挙の延期というのは当然ありうる」と述べた。
「自らの利益とかそういうことでは全くない」とした上で、
災害対応に全力をあげ万全を期す」「我が国の将来について議論をする」ことについて
両立させなければならず、一方が粗略にされて良いということでは全くない」と強調した。
派閥としても「まずは北海道の災害対応と人命救助を第一に取り組み、総裁選は延期すべきだ」との意見で一致した。

【安倍】6日午前11時50分 7日の出陣式の中止を決定

北海道の地震を受けて、安倍陣営は選対事務局会合を開催。
甘利事務総長が、7日午前に予定していた、安倍陣営の総裁選出陣式を中止する考えを表明。

6日午前11時45分 二階幹事長「3日間は総裁選活動を自粛します」

臨時役員会終了後に二階幹事長は
「明日の告示日は候補者届け出のみ行う」「生死を分ける(発災から)72時間、3日間は(総裁選)活動を自粛し、災害復旧に全力を挙げることを申し合わせた」と述べた。総裁選の日程は変更しない方針。

6日午前10時45分 臨時役員会を開始「総裁選の日程変更も」

北海道で発生した震度6強の地震を受けて臨時役員会が開かれた。
自民党幹部からは「総裁選の日程についても議題に挙がるだろう」との声も出ている。

【石破】5日午後7時10分 尾辻氏「石破選対は薩摩そのものの戦いをしたい」

石破氏は「石破茂さんを支える鹿児島県民会議」で講演を行った。

冒頭、鹿児島県選出の参議院議員であり、石破陣営の選対本部長を務める尾辻元参院副議長が挨拶。
薩摩の私が選対本部長です。薩摩は敵前逃亡をしたことは一回もない。関ヶ原の戦いがそうだ。敵の総大将、家康の本陣を真っ二つに切り裂いて真ん中を通って鹿児島に帰り、明治維新を成し遂げた。この総裁選もそのような戦いをしたい」と述べた。

それに対し石破氏は、今年が明治維新から150年であることに触れ、
いつの時代も歴史を変えるのは都ではない。いつの時代も歴史を変えるのは地方だ。この維新の地・鹿児島から新しい日本を創る」と改めて地方重視の姿勢を強調した。

【石破】5日午後5時40分 鹿児島市内で街行く人と握手を交わす

街頭演説を終えた石破氏は、鹿児島市内の天文館通りを練り歩き、現場は街行く人とマスコミ陣で瞬時にいっぱいに!
すれ違う人からは「石破さん頑張って」と笑顔で握手や写真を求められ、石破氏は一人一人に丁寧に応じた。

【石破】5日午後5時30分 石破氏のインタビューをプライムニュースイブニングにて放送

番組では、前日4日に収録した石破氏のインタビューを、約20分間にわたり放送した。

【石破】5日午後5時00分 「鹿児島に来るたび西郷隆盛さんの言葉を思い出す」

石破氏は、鹿児島市内で商店街を練り歩いた後に街頭演説を行い、
「人を咎めるのではなく、本当に自分は今日一日政治家として国民に誠実であったかを自らに問いかけなくてはいけない。鹿児島に来るたびにその西郷さんの言葉を思い出す」と述べた。
また、「その上で政治に臨み、総裁選は人を咎めることなく、己が本当に誠実であるかを自分に問いかけながら戦っていきたい」と2日後に迫った総裁選告示日に向けて意気込みを語った。

【安倍陣営】5日午後1時00分 安倍首相 新潟県で支持を訴える

安倍首相は『安倍総裁の三選を実現する新潟県の集い』で「自ら改めるべき点はしっかりと改めながら、丁寧にそして謙虚に、政権運営にあたっていきたい」と述べ、新潟県の自民党員に対し三選の支持を訴えた。

【石破】4日午後6時15分 政策動画発表会見終了

総裁選特設HPで公開された政策動画は、「政治・行政の信頼回復100日プラン」「経済政策」を皮切りに全8テーマが順次公開される。
「6年前の総裁選では今ほど情報伝達手段は発達していなかったが飛躍的な発展を遂げスマホが普及した」
「いかに有権者、広く国民に理解を頂くか最大限の努力が必要」
とこうした情報発信方法の意義を強調。

【石破】4日午後5時30分 政策動画に関する会見開始

石破元幹事長は政策動画に関して「政策を短時間かつコンパクトに理解して頂くための方法」と説明。
候補者同士の政策論争が、諸事情あってなかなか設けられない」と安倍首相との政策論争を暗に希望した。

【石破】4日午後3時00分 石破氏 FNNプライムニュースイブニング収録

石破元幹事長はFNNプライムニュースイブニングの収録で「”日本に生まれて良かったな、日本に住んで良かったな、日本で一生を過ごして幸せだったな”どの人にもそう言ってもらえる社会が作りたい」と語った。

【安倍】4日午前9時30分 安倍首相 福岡・熊本訪問を中止

安倍首相は、自民党役員会で、台風21号の対応のため、福岡・熊本への出張中止を報告。

【安倍】3日午後8時10分 東京・立川でも「頑張ろうコール」

東京・立川の党員集会③
最後は全員が立ち上がり、安倍首相の三選を目指して「頑張ろうコール」

【安倍】3日午後7時40分 「東京の一極集中を変えていかねば」

東京・立川市内の党員集会②
会場からの質疑。大学生から「大学の都心一極化」についての質問が、安倍首相に投げかけられた。
安倍首相「東京の一極集中を変えていかないといけない」
さらに、鈴木洋子・日野市議会議員から少子化・子育てについての質問。
鈴木氏の「9人の子どもを産み育てた」との発言に、会場からは驚きの声が挙がる。

【安倍】3日午後7時00分 憲法改正「違憲論争に終止符を打とう」

東京・立川市で開催された党員集会に安倍首相が到着。
議員・党員など約2200人が参加した。
安倍首相は6年間の政権運営の実績を訴えた上で、憲法改正について「違憲論争に終止符を打とうではありませんか」と述べて、改めて憲法9条への自衛隊明記を呼びかけた。

【石破】3日午後3時15分 「正々堂々と真正面から戦って参りましょう」

石破陣営が選対会合を開催。
尾辻選対本部長は「正々堂々と真正面から戦って参りましょう」と挨拶。
会の最後は、石破氏必勝に向け、参加議員が前に立ち「頑張ろうコール」で締めくくった。

【安倍】3日午後2時30分 岸田派は所属議員全員が安倍支持

安倍首相支持を表明している岸田派が都内で研修会を開催。
派閥議員全員で安倍首相を支持する方針を改めて確認した。

【安倍】3日午後1時40分 「Fight on Shinzo!」

安倍晋三 選挙本部発足式⑥
高市前総務大臣による「頑張ろうコール」
1回目は安倍首相へのエール「Fight on Shinzo!」を3回。
2回目は「頑張ろう!」を3回。

【安倍】3日午後1時30分 「あと3年、人生をかけて」

安倍晋三 選挙対策本部発足式⑤
安倍首相の演説続く。
「総裁として総理としてしっかり皆様の声に、地方の声に、光があたっていない人々の声に耳を今まで以上に傾けていきたい」   
「皆様のご期待に応えるために、あと3年、人生をかけて全力を挙げて、子供たちに孫たちの世代に、美しい伝統ある故郷と誇りある日本を引き渡していくために頑張りぬく決意です」

【安倍】3日午後1時25分 「『神輿はぼろい』と言われないように」

安倍晋三 選挙対策本部発足式④
安倍首相が登壇、演説開始。
「素晴らしい選挙対策本部を作って頂いた。『担ぎ手は素晴らしいけど、神輿はぼろい』と言われないように、私も頑張っていかなければいけない。こういう決意を新たに致している」
「至らない私が6年間総裁として、5年8か月総理大臣として政権を担うことができた。苦しい時でも、辛い時にも政権を支えて頂いた皆様に、改めて衷心から厚く御礼申し上げます」
ここで会場からは再び大きな拍手。

【安倍】3日午後1時10分 「強い確信のもと我々は集まっている」

安倍晋三 選挙対策本部発足式③
麻生財務相
「世界中から頼られる国に大きく変わっていったのが6年間の自由民主党の成果。その代表が安倍晋三総裁そのものじゃなかったんですか?」と呼びかけ会場からは大きな拍手。
岸田政調会長
「間違いなく、この日本の正念場、重要な時期、安倍総理・総裁の下で我々は乗り越えていかなければならない。強い確信のもとに我々はここに集まっている」

【安倍】3日午後1時03分 「世界の安倍晋三に相応しい戦いを」

安倍晋三 選挙対策本部発足式②
甘利明・選対事務総長
「世界の安倍晋三に相応しい戦いを展開していきましょう!!!」
橋本聖子・選対本部長
「安倍晋三先生しかできない寄り添う政治を前に進めて行くために、情熱を国民の皆さんと共有できる総裁選挙にするためにお力を貸してください!」

【安倍】3日午後1時00分 安倍陣営が合同選対本部立ち上げ

安倍晋三 選挙対策本部発足式① 
国会議員の約85%にあたる346人(代理含む)が出席して開会。

【安倍】3日午前11時00分 衆院竹下派有志が選対本部立ち上げ

竹下派で安倍首相支持を掲げるメンバーが集まり選挙対策本部を立上げ。
竹下派前会長の額賀元財務相や茂木経済再生相ら20人ほどが集結した。