銀座でローラースケート!ソニービル跡地に誕生「Ginza Sony Park」の狙い

プライムニュースα
カテゴリ:国内

  • 東京・銀座のソニービル跡地に「Ginza Sony Park」がオープン
  • 地上1階~地下4階の垂直立体型公園 ローラースケートやレーシングゲームも楽しめる
  • 「お金もうけではなくブランド価値が上がることが目的」

垂直立体型の公園

「Ginza Sony Park」

銀座のランドマークだったソニービルの閉鎖から1年4カ月。
その跡地に、公園が誕生した。

東京・銀座数寄屋橋の交差点に面したソニービル跡地に9日からオープンする「Ginza Sony Park」。

変わり続ける公園をコンセプトに、地上1階、地下4階で構成された、垂直立体型の公園。

生DJ、4Kビジョンと共にローラースケート

最大の特徴は、地下鉄のコンコースや地下駐車場に直結したイベントスペース。
生のDJと4Kビジョン、さらには、ローラースケートも楽しむことができる。

地下2階のフロアでは、ソニーの初代「ウォークマン」のパッケージにローラースケートが描かれていたことから、実際に体験できるスケート場をオープン。

体験型レーシングゲームやスペースインベーダーも

別のフロアでは、体験型レーシングゲームやスペースインベーダーなどの懐かしいテーブルゲームで遊べるエリアなどがあり、公園で時間を過ごすことによって「ソニー」というブランドを体感することができる。

植物は購入可能

「お金もうけではなくブランド価値が上がることが目的」

また、地上エリアにある植物は購入することができ、購入されるたびに、新たな植物が置かれるため、公園の表情が変わっていくという新しい試みも。

ソニー企業・永野大輔社長は「ここは、お金もうけのための場所ではなくて、ブランドコミュニケーションの場でブランド価値が上がることが目的。できるだけ多くのものを無料にして、体験できるようにしている」と話した。

現在のGinza Sony Parkは、2020年秋までの期間限定で、再度工事を行い、2022年までに新しいソニービルを建設する予定。

(「プライムニュース α」8月8日放送分)