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アメリカ大統領選挙 民主党の代議員獲得数が一目でわかる最新情報

カテゴリ:ワールド

  • アイオワ州の党員集会を皮切りにスタートしたアメリカ大統領選の予備選挙
  • 各州の最新情報が確定次第、図解イラストでわかりやすく解説
  • 民主党の候補者指名争いを楽しく理解しよう!
これまでに党員集会と予備選を終えた州を赤で表示

2月12日更新:ニューハンプシャー州予備選結果

ニューハンプシャー州の予備選で獲得した代議員数

アメリカ大統領選に向けた民主党候補者指名争いの2戦目、ニューハンプシャー州での予備選が11日行われ、激戦の末、サンダース上院議員が勝利。一方、初戦アイオワ州で暫定的に勝利したブティジェッジ前サウスベンド市長は2位に終わり、サンダース氏が「新星」の躍進に歯止めかけた。

議員獲得数は、サンダース氏が9、ブティジェッジ氏が9、クロブジャー氏が6。
アイオワ州との代議員獲得数を合計すると、ブティジェッジ氏がサンダース氏を上回った。

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2月9日更新 集計ミス?

党員集会の結果は集計率が100%に達し、ブティジェッジ氏が首位となったが、その後、集計ミスがあったと報じられるなどして、結果の確定には至っていない。アイオワ州の民主党支部は7日、集計の正確性を確保するため各候補者の陣営が再点検を申し立てられる期間を10日正午まで延長すると明らかにした。これにより、結果が確定するのは日本時間の11日午前3時以降になる見通しだ。(日本時間2月9日午前11時現在)

2月9日更新 アイオワ州「党員集会」結果

アメリカ大統領選の民主党候補者選びの初戦、アイオワ州党員集会の結果はブティジェッジ氏がサンダース氏にわずか0.1ポイント差で首位となった。「大本命」と目されていたバイデン前副大統領は4位で苦戦を強いられた形だ。ただ、集計トラブルから信ぴょう性を疑問視する声が相次いでいる。集計の再点検が行われる可能性があり、最終結果は確定しないままで混乱が続いている。(日本時間:2月7日18時現在)

アイオワ州の党員集会を終えて獲得した代議員数

それぞれの州で選出される代議員数

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【表紙デザイン・図解イラスト:さいとうひさし】