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「今日だけはまっすぐ小栗旬」霜降り明星・粗品が1万人を前に“第九”を堂々朗読

  • 1万人で第九を合唱するコンサートが大阪城ホールで開催された
  • 山崎まさよしは世界的指揮者の佐渡裕の指揮で「セロリ」を大合唱
  • コンサート参加が夢だった霜降り明星の粗品が朗読を披露 相方・せいやの感想は?

山崎まさよし×佐渡裕の「セロリ」

1万人の合唱団が、ベートーベンの交響曲第9番を歌う世界最大級の合唱コンサート「1万人の第九」が、12月1日に大阪城ホールで行われた。

山崎まさよし(47)さんは、代表曲「セロリ」を世界的指揮者の佐渡裕(58)さん指揮のもと、6歳~93歳までの1万人と大合唱。

また、このコンサートに参加するのが夢だったというお笑いコンビ・霜降り明星の粗品(26)さんは、第九の元になった「よろこびのうた」の朗読に挑戦した。

霜降り明星・粗品:
喜びとともに、歓喜の歌を歌おうではないか!

1万人による力強い第九の合唱が会場に響き渡ったコンサート。

終了後の取材で、粗品さんの相方であるせいや(27)さんは…

霜降り明星・せいや:
今日は相方が夢をかなえた日だと思います。“汚い川の水面に映った小栗旬さん”だとか、粗品のことイジってきたんですけど、今日だけはまっすぐ小栗旬さんでした。まっすぐ小栗旬さんに見えました!

霜降り明星・粗品:
違うで(笑)

「よろこびのうた」の朗読は、これまでに佐々木蔵之介さん、仲間由紀恵さん、有働由美子さん、そして、粗品さんが似ていると自称する小栗旬さんらが担当してきた。粗品さんは堂々たる朗読を披露し、会場から拍手喝采を浴びていた。

(「めざましテレビ」12月2日放送分より)