期間限定!新潟の美味しさがギュっと詰まった“こだわり”高級弁当【新潟発】

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  • 新潟駅で1つ3000円の高級弁当が発売され話題に…
  • 新潟の昔と今をテーマに新潟県産こだわり食材を使ったおかずが味わえる
  • 期間限定5月6日まで!事前予約が必要なお弁当の味は?

新潟駅 いちばん人気の駅弁は?

4月10日は「駅弁の日」。と、いうことで駅弁にまつわる話題を調べてみると、いま新潟駅で注目を集めている弁当があるという。そもそも新潟駅では、列車を使う人以外にも、様々な人が駅弁を買いに来るという。

そんな新潟駅の販売店の1番人気は卵焼きの下に、えびなどの魚介が敷き詰められた「えび千両ちらし」。

さらに定番の鮭の焼き漬けに新商品の「海老づくし」など新潟駅では約40種類の弁当を販売している。

この日も、これから車で旅行に行くという家族が新潟駅に駅弁を買いに来ていた。

駅弁を買った人:
迷いました。駅にきて新潟のおいしいものが食べられるのが一番いい

駅弁販売店 たび御膳・竹石和代さん:
新潟には、おいしいお肉も色々あるし、海産物も海が近いのでふんだんにある。お米もおいしいのでお客様に喜ばれている。きょうの夕食にと買いに来るお客様もいる

1つ3000円の高級弁当が登場

いまや様々なシーンで食べられている新潟の駅弁。その多くは値段が1000円前後。
そんな中、いま新潟で注目の弁当があるという…!新潟駅で最も高い弁当が登場したのだ。

新潟駅で4月9日販売が始まった1つ3000円の「むかしみらい弁当」

新潟の昔と今をテーマに郷土料理を現代風にアレンジしたおかずなど計17種類が味わえる。
確かに、とても美味しそうだが3000円は高すぎでは…?

3000円弁当を手がけたキロメートルゼロ ニイガタラボ・久保田健司マネージャー:
そんなことありません。新潟のすべてが詰まっているこのなかに。原価考えるとリーズナブル

そんな「むかしみらい弁当」のメインディッシュの1つが新潟のブランド豚・純白のビアンカを「72時間」仕込んだローストポーク。柔らかくフルーティーな味わいだという。(※仕入れの状況によって中身は変わることがあります) 

3000円弁当を手がけたキロメートルゼロ ニイガタラボ・久保田健司マネージャー:
新潟って発酵文化の町で麹も使っている

一方・長岡の郷土料理・煮菜をキッシュにアレンジしたこちらは…

「むかしみらい弁当」は5月6日までの期間限定で3日前までの完全予約制で販売される。

(新潟総合テレビ)

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