新事実!米ロースクールに留学中の小室圭さん 次年度の奨学金約650万円を獲得していた

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  • 小室圭さんがフォーダム大学で次年度の学費約650万円免除の奨学金を獲得
  • 留学生で奨学金を得るのは100人に1人「NY州司法試験に合格するよりも難しい」
  • 返済不要の奨学金と所属弁護士事務所からの給与で“金銭トラブル”を解決できる?

「奨学金全額免除」と「弁護士事務からの給与」

現在、ニューヨーク州の弁護士資格を取るため、アメリカ・フォーダム大学のロースクールに留学中の小室圭さんに関して、新たな事実が明らかになった。

5月に1年目のカリキュラムが終了する小室さんだが、夏から始まるカリキュラムでも1年間授業料全額免除の奨学金を獲得したというのだ。
「直撃LIVEグッディ!」が話を聞いたのは、小室さんがパラリーガルとして在籍している都内の弁護士事務所。

事務所スタッフ:
最近、小室圭さんから「奨学金が決まった」と電話で報告を受けました。
 

つい最近、小室さん本人から奨学金の審査に通ったと弁護士事務所に電話があったという。
フォーダム大学のホームページを見てみると、年間の学費は約650万円。今回の奨学金でその全額がまかなわれ、将来の返済も不要だという。
スタッフは、さらに弁護士事務所から小室さんに支払われている給与についても言及した。

事務所スタッフ:
今も彼はうちの職員なので支援している。従来、彼に支払われていた給料をそのまま生活費として支払っている。支援は計3年間を予定している。
 

グッディ!が調べたところ、パラリーガルの給与は一般的に年間500万円程度だった。
番組では、ニューヨーク州弁護士の徳永怜一さんに小室さんが獲得した奨学金について解説していただいた。

成績だけでなく“リーダーとしての素質”も求められる奨学金

大村正樹フィールドキャスター:
小室さんは、昨年までパラリーガルとして所属していた弁護士事務所に現在も所属しており、従来の給料がそのまま生活費として支払われていることがわかりました。給料はつまびらかにしませんでしたが、一般的には500万円強と考えてよろしいですか?

徳永弁護士:
そうですね。基本的にパラリーガルで、資格保持者ではないのでそのあたりが妥当かなと思います。

安藤優子:
パラリーガルって、何をされる方なんでしょうか?

徳永弁護士:
基本的には弁護士のサポートですとか、リサーチをしたりします。

大村正樹:
今回の奨学金、獲得できるのはごく限られた人だけなんだそうです。


【翌年度の奨学金】
・小室さんが翌年度から受講するJDコースは、学生数約400人のうち99%がアメリカ人
・授業料全額免除の奨学金を獲得するには、成績だけでなくリーダーとしての素質なども評価される

大村正樹:
99%がアメリカ人ということは、400人の学生のうち留学生は4人だけ。その環境の中で100人に1人くらいといわれる授業料全額免除という権利を獲得した小室さんは、とても優秀ですよね。
実際にフォーダム大学のロースクールを卒業したニューヨーク州弁護士の芝亮さんによると、「全米から集まる学生らの中でも小室さんが優秀だということになる。この奨学金を得るのはNY州司法試験に合格するよりもはるかに難しい」とのことです。

安藤優子:
それなら、もう弁護士試験に受かったも同然のような感じですよね。

徳永怜一弁護士:
そもそも奨学金はなかなかもらえないです。種類はたくさんありますが、全額というのも少ないですし。
アメリカは学費が高いですし、さらにロースクールになると、専門的な学校なので学費が桁違いに高いわけですよ。その中でこのように全額免除というのは、本当に恵まれていると思います。驚きました。

生稲晃子:
通われている学生さんの話では、学校からもすごくいいイメージ、素晴らしいって。生活面でも素晴らしいんでしょうけど、本当に優秀なんですね。


650万円の奨学金(返済不要)と所属弁護士事務所からの補助予想で500万円もの学費という破格の待遇で学生生活を行っていると思われる小室さん。
母と元婚約者の間にある“金銭トラブル”を解決する術はないのか、スタジオでは議論が繰り広げられた。

“金銭トラブル”解決のため給与を充てるべき?

大村正樹:
ちなみに付加情報として、小室さんがNY州弁護士の資格を取ったら、日本の事務所に戻って働いてもらうことが前提になっているそうです。日本に必ず戻ってくることを条件に、毎年500万円ほどのお給料を支払っているということなんです。

安藤優子:
相当な金額ですよね。500万円が生活費としてあって、その一方で全額学費免除だったらお金が余るのではないかと思いますが。

光岡ディオン(ラジオパーソナリティ):
つい、このお金があればいろんな今までの問題を解決できるんじゃないかなと思ってしまいますが…

倉田大誠アナウンサー:
(奨学金と給料)合わせると1000万円近くのお金になるわけですから、ここから返せるじゃないかと。

生稲晃子:
お母さんのために小室さんが払う、ということはないんですかね。

カンニング竹山:
その500万円がもし税金だったら問題ですけど、税金じゃなく会社のお金ですよね。会社がどうお金を払おうが俺らには関係ないわけで。
500万はこの生活の中ではきっと多いはずだから、そしたら小室さんが自分の母ちゃんに言って、母ちゃんに渡して払えよって話だから、それをやればいいんじゃないって話ですよね、一番言いたいのは。
でもこのお金は税金でもなんでもない人のお金だから、我々は何も言えないですよ。

安藤優子:
でも、今一番問題になってる部分がお金の問題じゃないですか。もしお金に余裕があるのなら、そこの部分をクリアにしようと小室さん自身が努力されることは、私は当然の義務だと思いますよ。

(「直撃LIVE!グッディ」4月10日放送分より)