オピニオンレター vol.24を発行「知的障害者と健常者が互いに歩み寄る共生社会の実現」

プレスリリース配信元:文京学院大学

~日本が目指すべき共生社会についてスポーツを通して考える~

オピニオンレター vol.24を発行 「知的障害者と健常者が互いに歩み寄る共生社会の実現」 ~日本が目指すべき共生社会についてスポーツを通して考える~


オピニオンレターvol.23 「知的障害者と健常者が互いに歩み寄る共生社会の実現」について
 本学では、教員陣の最先端の研究から社会に還元すべき情報を「オピニオンレター」として発行しております。この度発行されるvol.24では、公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本 理事長の有森裕子氏と、人間学部 児童発達学科 教授の伊藤英夫教授が「知的障害者と健常者が互いに歩み寄る共生社会の実現」について特別対談いたします。
対談の様子

 本レターでは、知的障害者のためのスポーツ競技活動である「スペシャルオリンピックス」の定義や現状について言及し、二人が活動に賛同したきっかけや自身の考えを述べています。また、障害者と健常者が一緒に楽しむ「ユニファイドスポーツ」から得た気づきや、共生社会実現促進に対する期待を語っています。

オピニオンレターURL:https://www.u-bunkyo.ac.jp/about/page/post-7.html

提言者プロフィール     
有森 裕子 (公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本 理事長)



バルセロナオリンピック女子マラソン銀メダリスト、アトランタオリンピック女子マラソン銅メダリスト。2008年より公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本 理事長、認定 NPO 法人「ハート・オブ・ゴールド」代表理事、スポーツマネジメント会社「RIGHTS.」特別顧問、国際オリンピック委員会(IOC)スポーツと活動的社会委員会委員、日本陸上競技連盟理事、他。2010 年 6 月、IOC「女性スポーツ賞」を日本人としてはじめて受賞。同 12 月、 カンボジア王国ノロドム・シハモニ国王陛下より、ロイヤル・モニサラポン勲章大十字を受章。

伊藤 英夫 (文京学院大学 人間学部児童発達学科 教授)


臨床発達心理学や発達障害が専門。主な研究テーマは発達障害児の統合保育や自閉症児・者の補助・代替コミュニケーション、特別支援教育における自閉症児の指導など。米国エール大学 医学部フルブライト研究員、広島国際大学 人間科学部学部長などの経歴を経て現職。公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本 理事。一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構 理事。臨床発達心理士スーパーバイザー資格認定委員会 委員長。著書に『特別支援教育における臨床発達心理学的アプローチ』(共著)ミネルヴァ書房(2006 年)、『臨床発達支援の専門性』(共著)ミネルヴァ書房(2018 年)など。

<文京学院大学について>
1924年、創立者島田依史子が島田裁縫伝習所を文京区に開設。教育理念「自立と共生」のもと、先進的な教育環境を整備し、現在は、東京都文京区、埼玉県ふじみ野市にキャンパスを置いています。外国語学部、経営学部、人間学部、保健医療技術学部、大学院に約5,000人の学生が在籍する総合大学です。学問に加え、留学や資格取得、インターンシップなど学生の社会人基礎力を高める多彩な教育を地域と連携しながら実践しています。

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