定額制動画配信サービスに関するアンケート 半数以上がプライム・ビデオを「最もよく利用する」と回答(アプリ紹介サービス「Appliv」調べ)

プレスリリース配信元:ナイル株式会社

~しかし、全体の約6割が動画配信サービス未加入~

ナイル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高橋飛翔、以下ナイル)が運営するスマートフォンユーザー向けアプリ紹介サービス「Appliv(アプリヴ)」にて、2019年5月22日から5月29日の期間中、10代から60代の男女を対象に、定額制動画配信サービス(以下、動画配信サービス)に関するアンケート調査を実施しました。


■アンケート調査結果
Applivはアンケート調査サービスを使用し2019年5月22日から5月29日の期間で、10代から60代の男女1,317人を対象に、定額制動画配信サービス(以下、動画配信サービス)に関するアンケート調査を実施しました。
https://mag.app-liv.jp/archive/123369


最もよく利用する動画配信サービスは「Amazonプライム・ビデオ」
視聴ジャンル1位は「洋画」
61.6%がどの動画配信サービスにも「加入していない」と回答


■半数以上が動画配信サービスに未加入と回答




対象者1,317人に動画配信サービスの加入状況について質問したところ、半数を大きく上回る61.6%の方が「加入していない」と回答しました。ただし、Amazonプライム会員であるとか、スマートフォンを契約した際にオプションで付いているなど、利用できるのにその事を知らないという方が一定数いる可能性もあります。




「加入していない」と回答した811人を除き、何らかの動画配信サービスを利用している506人の男女比は、男性59.5%、女性40.5%とやや男性の方が多いです。




動画配信サービスに加入している506人を年代別に分けると、20歳~29歳が22.1%で最も多く、次いで15歳~19歳が18.2%、30代40代はともに16.8%となりました。比較的高齢な50代も13.8%、60代でも12.3%と、幅広い世代が利用していることが分かります。

■加入率は「プライム・ビデオ」がダントツ!




加入している動画配信サービスについて質問したところ、Amazonが提供する「Amazonプライム・ビデオ(以下、プライム・ビデオ)」が38.2%を獲得しダントツのトップに。「Hulu」が13.4%、「Netflix」が12.5%と続きます。
「その他」の自由記入欄では、「DAZN」や「ひかりTV」との回答が目立ちました。
※複数回答のため重複があります。総回答数986。

■最もよく利用するのは「プライム・ビデオ」が50.6%で圧倒的



続いて加入している動画配信サービスの中で「最もよく利用する動画配信サービスは?」という質問では、50.6%の方が「プライム・ビデオ」と回答。複数の動画配信サービスに加入していても、「プライム・ビデオ」を利用する頻度が高いことが分かります。

そのほかグラフ上にない数値は以下の通り。
・Abemaプレミアム 2.2%
・FODプレミアム 1.8%
・Rakuten TV 1.2%
・Paravi 1.0%
・TSUTAYA TV 0.8%
・ビデオパス 0.6%
・ビデオマーケット 0.6%
・その他 3.0%

■重視されるのは「料金」と「ラインナップ」



さらに「最もよく利用する」と回答したサービスに加入するときに重視したポイントについて追加質問をした結果、「月額料金」が27.7%で最も多く、ラインナップ(21.5%)、なんとなく(14.8%)と続きます。「その他」の自由記入欄は「Amazonプライムに入っていたから」「Amazonをよく利用するから」など「プライム・ビデオ」関連の記入が多くありました。

そのほかグラフ上にない数値は以下の通り。
・知人・友人に勧められて 4.2%
・視聴可能なデバイスの種類 3.2%
・操作性・使いやすさ 3.0%
・画質 1.2%
・同時視聴できるデバイスの数 1.2%
・ネットの評判・レビュー 1.2%
・その他 4.7%



重視したポイントを動画配信サービス毎に見てみると、どの部分を重視するユーザーが多いのか、サービス毎にハッキリとした違いがあるのが分かります。「プライム・ビデオ」は月額料金を重視したユーザーが37.9%と最も多いですが、動画配信単体の料金が存在しないので「追加料金を払う必要がない」「複合的なサービスを利用できる金額として」「単純に月額料金が安い」など、さまざまな意味での「月額料金重視」という回答と思われます。



動画配信サービスでよく視聴するジャンルについての質問したところ、「洋画」が52.2%で最も多い結果となりました。邦画・アニメ・海外ドラマと続き、どれも3割を超えています。
※複数回答のため重複があります。総回答数1,269。




前問で得た回答を動画配信サービス毎に分けると、各サービスの人気ジャンルが見えてきます。もともと洋画や海外ドラマが得意なイメージのある「Netflix」や「Hulu」ですが、突出するジャンルはなく、邦画・アニメ・国内ドラマなど、あらゆるジャンルが見られています。「Hulu」にいたっては、多くの国内ドラマをカバーしつつスピンオフドラマの展開などもあるため、海外ドラマよりも国内ドラマの方が高い割合を占めています。

■アンケート回収者内訳

<性別・年代>
性別
男性:718人(54.5%)
女性:599人(45.5%)
合計:1,317人

年代
15歳~19歳:211人(16.0%)
20歳~29歳:222人(16.9%)
30歳~39歳:221人(16.8%)
40歳~49歳:221人(16.8%)
50歳~59歳:221人(16.8%)
60歳以上:221人(16.8%)

<職業>
公務員:57人(4.3%)
経営者・役員:37人(2.8%)
会社員(事務系):183人(13.9%)
会社員(技術系):142人(10.8%)
会社員(その他):151人(11.5%)
自営業:79人(6.0%)
自由業:22人(1.7%)
専業主婦(主夫):125人(9.5%)
パート・アルバイト:152人(11.5%)
学生:232人(17.6%)
その他:137人(10.4%)


ナイルは今後も、様々な領域で画期的な事業を生み出し続ける「事業家集団」として、デジタルマーケティングの知見を駆使した事業作りを続け、社会をより良く変えていきます。

■スマホアプリ発見サービス「Appliv」について



2012年にサービスを開始した、月間900万UUを誇る国内最大級のアプリ紹介メディア。
"アプリインストールをもっと身近なものにする"というサービス理念のもと、スマートフォンおよびアプリに関連する情報を幅広く扱っております。
【サイトURL】https://app-liv.jp

【ナイル株式会社 会社概要】



2007年創業。「社会に根付く仕組みを作り、人々を幸せにする。」をミッションに掲げ、デジタルマーケティングを中心とする各種技術やノウハウを活かし、法人向けマーケティング支援領域、アプリ領域、電子コミック領域、モビリティ領域など事業領域は多岐に渡る。

住所:東京都品川区東五反田1丁目24-2 東五反田1丁目ビル7F
設立:2007年1月15日
代表者:代表取締役社長 高橋飛翔
資本金:1,858,611,865円(資本準備金含む)
事業内容:モビリティサービス事業、デジタルマーケティング事業、スマートフォンメディア事業
URL:https://nyle.co.jp

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
ナイル株式会社 担当:中村
TEL:03-5422-9958
E-mail:media@app-liv.jp

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